カテゴリ:中谷塾( 12 )
やりたいことを、今日やろう。
■中谷塾で、「1日が48時間あったら、何をしますか」というお題があった。
私の答は「増えた24時間、家族と過ごす」。
「やろうと思えばできる、今していないこと」だった。

■「現場の汗が伝わる、デジタル放送にするには」という話があった。
姜 尚中さんが「もうこの年なので、次に戦争が起きたら、現場に出かけたいですね」。
年をとって無理をしなくなる人が多い。
『もう年だから、とことんやる』という姿勢に感動した。

■映画「トランスフォーマー」で『この車に乗らなかったら、50年後に後悔するよ』というセリフが、いちばん印象に残った。

この3つのことから、
「やらなかった後悔は、大きい。やりたいことをするのは、今」ということに気づきました。

素美子
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by asconti | 2011-07-25 23:11 | 中谷塾
暮れなずむ街を、味わう。
「暮れなずむ」というのは、「日が暮れてきた」という意味だと思っていた。
中谷塾で「暮れそうでなかなか暮れないこと」だと知った。
今日の夕方、散歩に出た。
18時40分。飛行機雲が、ゆっくりゆっくり伸びて光っている。
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19時10分。堀川にかかった五條橋を渡る。
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飛行機雲を見つけてから30分経っているのに、まだ暮れない。
こういう状況を「暮れなずむ」っていうんですね。
体感できて、納得しました。

素美子
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by asconti | 2011-06-06 23:14 | 中谷塾
タンポポの強さが、好き。
京都は、哲学の道を歩いた。
桜が美しい。
その足元に、タンポポを見つけた。
《桜にも 負けずと咲いて その調子》
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先月、中谷塾で、俳句を作った。
みんなにとってタンポポは、春の優しい花。
私には「たくましい花」のイメージ。
そのときの句も、
《たんぽぽに 強さもらって くじけない》
《たんぽぽを 心の中の 太陽に》
負けずぎらいの私は、どうしても「強いたんぽぽ」が好きらしい。

素美子
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by asconti | 2011-04-07 23:53 | 中谷塾
グレート素美スケ!?
ザ・グレート・サスケさんの覆面をつくっているカズスケさんが中谷塾にきている。
先日、サスケさん本人がこられ、私はヒンズースクワットを直々に教授してもらった。
今日は、カズスケさんが覆面をプレゼントしてくれた。
ダンスを習っている私に、すっぽり型の覆面ではなく、仮面舞踏会を思わせる仮面スタイル。
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柄には、「すみこ」の文字、ピンクのハート、笑顔のこうもりなどが入っている。


すっかり気に入った。
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素美子
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by asconti | 2010-05-09 01:58 | 中谷塾
筆ペンを習って、ゴルフが上達。
昨年、中谷先生に筆ペンを習った。
筆ペンは、まず姿勢からとのこと。
私は、
①首がガクンと下を向いている。
②体の正面よりも、少し右において書く。
などの癖があることを知った。
その後、字を書くときは、姿勢に気をつけるようになった。

今日、数年ぶりにゴルフの練習に行った。
打ってみてから、構えの時点で首が折れていたことに気づいた。
意識して首をまっすぐにしてみた。
軽く、飛んだ。
大発見だった。

筆ペンで習ったことが、ゴルフに通用するんですね。

素美子
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by asconti | 2010-01-05 23:50 | 中谷塾
東北弾丸ツアー
昨日は、中谷塾@東京の仲間といっしょに東北へ。
中谷彰宏先生の講演、東北弾丸ツアーに参加した。
10:00~盛岡
14:00~仙台
17:00~福島
というスケジュール。
盛岡に前泊し、各地で受講しては新幹線に乗って移動という旅だった。

22日夕刻、花巻空港に到着。
近くの東北本線で盛岡まで出ようと、花巻空港駅へ。夕方17:00なのに、この暗さ。
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線路は町の裏を走っているらしいが、それにしても、盛岡へ着くまで、「トンネルの中を走ってるのかな」と思うくらい、外はネオンも街灯もなく、ひたすら真っ暗だった。

盛岡に到着し、仲間と合流。それまでが淋しかった分、テンションがあがって饒舌になる。
翌日は、講演を受講、新幹線の中で互いに復習をと繰り返すという充実した1日。
全講演の終了後は、先生と記念写真。
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この日の私の一番の収穫は、
脳とハートを仲良くさせてあげるという話。確かに、気持はあるのに、理性がストップをかけてできないことが多い。心の中の葛藤が、いちばん無駄な時間を生む。
脳が亭主なら、亭主関白をやめて、ハートという妻を大事にしてあげなくてはね。


素美子
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by asconti | 2009-11-24 23:50 | 中谷塾
作家塾第4期を終えて
中谷彰宏先生の作家塾、第4期が終了した。
服を脱ぐより恥ずかしい、文章を書く作業。

毎回、お題が出る。
「私の自己最低記録」
「私が上司と似てきたところ」
など、一見風変わりなお題。
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今までを振り返り、自分自身と向き合って、書く。
書こうと思っても手が止まってしまうこともある。
同期メンバーが、夜中のメール交換で励まし合った。
踏ん張って続けてこれたのは、仲間がいたからだ。

最終回のお題は、「ディズニーのコーヒーカップにのって」というお題。
さっそく塾生同士で、出かけた。
結果的に、仲間と楽しい体験のできた、最高のお題だった。
体験記は卒業文集になった。
それが一般公開とは、今日まで知らなかったけど。

恥ずかしいけど、よろしかったら読んでみてください。
「コーヒーカップの後遺症」
素美子
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by asconti | 2009-04-11 23:07 | 中谷塾
「うまくいかない過程」を楽しむ~作家塾第四期
中谷彰宏先生の書斎で習う、作家塾第4期が始まった。

1回目のお題は、「私の秘密」。
秘密の恋愛、長い髪の秘密、半年前のご飯入り炊飯器など、興味深い作品が集まった。
6人の塾生が、順番に音読。そして、指導をいただく。
ドキッとする、厳しい言葉もある。
「その表現、ジジくさいね。90才の人が書いたみたい」
「どーゆー負けず嫌いやねん」
「上から目線になってる、『論説』はよくない」

塾生の反応がすごい。
「ほんとだー。ジジくさーい」と、手を叩いて大笑い。
文章は、一度手を離れてプリントされると、自分が書いたものも客観的にみることができる。
どんな言葉をもらっても、パワフルに前向き。
落ち込むことなく、「わーほんとだ、こりゃだめだ」と気づき、それを楽しんでいる。

「できない過程」を、分かち合える仲間。
日暮れまで「逆上がり」の練習をいっしょに楽しむ子供みたい。笑い声が尽きない。
新しい仲間による、新しい雰囲気。

素敵な発見でした。


素美子
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by asconti | 2009-01-17 23:53 | 中谷塾
作家塾 第三期修了。
作家塾、第三期が終了した。

今回は、「書く」と「話す」の大きな違いに気づいた。
「話す」ことには、練習と本番があるが、「書く」ことに、それはない。
いつも練習であり、本番だ。
相手もいらないから、いくらでも書ける。
書きたいだけ、書いていいのだ。
先生から、「書き放題です」という言葉をいただいた。
そういう概念がなかった。
きちんと書かなくてはと、あまり手が進まなかった。

『なかなか書かないのは、「食べ放題」のお店で、
お皿をもったまま、ずっと歩いているのと同じ』ということに、ハタと気づいた。
そうしたら、書き始める手が、軽くなった。

最終回は、自分の心に刺さった言葉を、先生が色紙に書いてくださることに。
私は、書く前にぐすぐずする自分にもらった言葉「書き放題」をお願いした。
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これで修了というより、今日がスタートという感じ。
この作家塾は、文章に出る「自分の怖れ」と向き合う、「人生塾」ということを、深く納得した。

来期も、挑戦し続けます。

素美子
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by asconti | 2008-12-11 23:50 | 中谷塾
『中谷彰宏トークライブ』に行きました。
名古屋のダイヤモンドホールで、「中谷彰宏トークライブ」があった。
全編、参加者からの質問によるもの。
仕事を続けるかどうかの決断から、恋愛の決断まで、個人の質問から始まって、
全員に意味のある話へと深まっていく。

毎度ながら、できていない自分に気づいて痛い思いをしながら聴く。
今回、痛かったのは
「ゴルフの教え魔のようになってはいけない」という話。
本当にゴルフがうまい人は、自分から教えたがらない。
教えてくださいと言われて、初めて教える。
そして、聞いたことだけを教える。
「教え魔」は、聞いてもいないうちから、やいやい口を出してくる、という話。
確かに、ゴルフをやっていて、そうだった。
ローハンディの人ほど、聞いたことだけ教えてくれた。

自分は、「教え魔」になっていないか。
今勉強していることを、やたらと人に教えたがっていたのではないか。
…反省。

あと、お金の使い方。
「ありがとうございます」と渡すこと以外に、お金を払ってはいけない。とのことだった。
ものを買うときはいいとして、「結婚のお祝いとかは?」と考えた。
そう、これも「式に呼んでくれてありがとう。お祝いをさせてもらってありがとう」だよね。
と思ったら、納得。
実は、「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだときから、感謝をこめてお金を使おうと決め、
財布にテプラで「感謝」と貼ってある。
「感謝すること」を、つい忘れるからだ。
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それでも、「なるべく感謝しよう」であって、「それ以外に払わない」ほどではなかった。
あらためて、お金を払うのは、
渡すときに「ありがとうございます」と思えるときだけにすると決めた。

素美子
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by asconti | 2008-10-26 23:40 | 中谷塾


伊藤素美子
by asconti
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