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こんなにおいしい〇〇は、初めて。に出会える店
錦三丁目「石飛」へ行った。「いしとび」と読む。
大人の女性二人が営む、大人のための店。

席は、カウンター10席のみ。
席に着いて、飲み物を頼んだら、あとはおまかせ。
次々に料理がでてくる。
むかご、黒豆の枝豆、白エビ昆布〆。
なまこ。
ブリの刺身。
パンプキンサラダ。
菊の花のお浸し。
白子の柚子蒸し。
みょうがの田楽。
本ししゃも。
うに。
マツタケがたっぷりのお吸い物。
牛ステーキ。
焼き牡蠣。
柚子の香りをたっぷり含んだ白子が口の中で溶ける。
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今回は、このへんでギブアップした。
ギブアップと言わなければ、際限なく出てくる。
素材と火の入れ具合にこだわっているから、どんなネタでも、驚くほど美味しい。

男でも女でも、たいせつな人をお連れする。
呑む人はもちろん、呑まない人も喜んでくれる。
実は私も、この春に連れてきてもらった。
それから、季節ごとに通うようになったのだ。
今回はたどり着けなかったが、揚げ物もご飯ものも、かなりイケる。

次回の予約をいれた。
次は、前日から気合いを入れていかないと。

一度、ご一緒しましょうね。

素美子
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by asconti | 2008-10-30 23:40 | 今日も「上機嫌」。
収穫の秋
積水ハウス第3グループの研修が修了した。
名古屋と新潟それぞれ3名の、6名のメンバー。
恒例の、受講生でつくるルール。今回の目玉は、
「毎月曜日、行動からの気づきメールを講師に送る」というもの。
おかげで毎日の生活で学んだことを、活かす習慣がついたようだ。

このメンバーでの裏テーマは「伝える」から「伝わる話」へ。
よけいな前置きを削るだけでも、内容が濃くなる1分スピーチ。
皆の発表を教材として、多くの気づきを得た。

最終日は特に、メンバーそれぞれの収穫が感じられた。
今までメモをとらなかった加藤さんは、メモ帳を買った。
生活の中で気づきをメモ→読み返す→次に生かすという習慣が身についた。
「メモ購入という行動が自分を変えている」とのコメント。
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自分でも驚くほど、人に話しかけることが多くなったという、丸尾さん。
「もう一回、やります!」と、リトライの意欲が一番高い、伊藤さん。
積極的にコメントをするたびに、深く気づくようになっていった荒木さん。
簡潔に話す自分づくりに、キーワードシートを考案した松井さん。
姿勢よく座るために、椅子にテープを貼るなど、具体的行動でどんどん変わった林さん。
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皆さんの真摯な姿勢から、私もたくさん学ばせていただきました。
ありがとうございました。

素美子
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by asconti | 2008-10-30 23:38 | 素美子塾・研修より。
イチジクの思い出
生まれて初めて、イチジクを買った。
なぜ初めてというと、実家にイチジクの木があったからだ。
土筆と同じで、お金を出して買うものという感覚がなかった。
毎年、夏の終わりぐらいから、祖母と母が木に登ってとってくれていた。
一本の木から、大きなザルいっぱいとれた。

ちょっとうっかりすると、熟しすぎる。
皮をむいて、崩れかかったところを祖母が食べさせてくれる。
だから、思い出のイチジクの味は、祖母の指ごと口に入ってくる味だ。
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その木を切ってから、10年以上になる。
スーパーで買ったこのイチジクは、子供のころ食べたのほど甘くなかった。
ただ、懐かしい思い出に浸るには十分の味だった。

素美子

P.S.あなたの思い出のくだものは何ですか?
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by asconti | 2008-10-29 23:46 | つれづれに
セミナーで、ノートをとる
中谷塾で知り合った笹瀬友晴さん。
彼は、一回のセミナーで一冊くらいノートをとる。

どんな風にとっているのと聞いたら、先日、
「よかったらコピーを」と、持ってきてくれた。

私のノートと比べてみた。
私のノートは、単語ばかりで、意味がわからない。
こんな具合だ。
 自尊心を高める → 自分を認めて、受け入れる。
 自尊心 もたない → 依存心
 自尊心 もつと → 自立心


彼のノートを読んでいると、その場で聴いてるみたいな感じになる。
 お客様を増やしたい → ×
 →今までのお客様を大切にする。
 新規開拓よりもフォローを大切にする。
 
 新しい出会いは、今までの出会いによって生まれてくる。
 今まで出会ってきた人を大切にしていると、
 その人が、  誰かを連れてくる
          誰かを紹介してくれる

 今のお客様に感謝する



このノートから学ばせてもらうことがいっぱい。
勉強のしかたを学ばせてもらうって、本当にありがたいです。


素美子
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by asconti | 2008-10-27 23:40 | つれづれに
『中谷彰宏トークライブ』に行きました。
名古屋のダイヤモンドホールで、「中谷彰宏トークライブ」があった。
全編、参加者からの質問によるもの。
仕事を続けるかどうかの決断から、恋愛の決断まで、個人の質問から始まって、
全員に意味のある話へと深まっていく。

毎度ながら、できていない自分に気づいて痛い思いをしながら聴く。
今回、痛かったのは
「ゴルフの教え魔のようになってはいけない」という話。
本当にゴルフがうまい人は、自分から教えたがらない。
教えてくださいと言われて、初めて教える。
そして、聞いたことだけを教える。
「教え魔」は、聞いてもいないうちから、やいやい口を出してくる、という話。
確かに、ゴルフをやっていて、そうだった。
ローハンディの人ほど、聞いたことだけ教えてくれた。

自分は、「教え魔」になっていないか。
今勉強していることを、やたらと人に教えたがっていたのではないか。
…反省。

あと、お金の使い方。
「ありがとうございます」と渡すこと以外に、お金を払ってはいけない。とのことだった。
ものを買うときはいいとして、「結婚のお祝いとかは?」と考えた。
そう、これも「式に呼んでくれてありがとう。お祝いをさせてもらってありがとう」だよね。
と思ったら、納得。
実は、「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだときから、感謝をこめてお金を使おうと決め、
財布にテプラで「感謝」と貼ってある。
「感謝すること」を、つい忘れるからだ。
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それでも、「なるべく感謝しよう」であって、「それ以外に払わない」ほどではなかった。
あらためて、お金を払うのは、
渡すときに「ありがとうございます」と思えるときだけにすると決めた。

素美子
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by asconti | 2008-10-26 23:40 | 中谷塾
喜ばれる指示の出しかた・受けかた
株式会社玉岡設計の社員研修を始めて4ヶ月目。
今回は、リクエストもあって、「報告・連絡・指示のしかた」を。
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報告の最大ポイントは、
「あれ、どうなった?」と言わせないこと、必ず自分からすること。

「指示」については、今の現状に対しての要望を、全員で付箋投票をした。

■「してほしい指示のしかた」
一番多かったのが、「”いつまでに”を教えてほしい」という意見。
「いつでもいいよ」というと、こちらは5日、部下は10日のつもりなど、感覚はかけ離れがち。
いつでもいいときほど、納期をきちんと区切り、
「一週間で。ただし、他に急な案件があったら、そちらを優先して」
とつけ加えることで、うまくいきそうだ。

■「してほしい指示の受けかた」は
「理解できたかどうかの反応を示して、感じよく受けてほしい」
が、圧倒的に多かった。
意外にも上司がそのことに胸を痛めていることを知って、
「今までの態度を改めたい」という人も多かった。

職場のコミュニケーションは、ノウハウを伝えること以上に、
お互いの気持ちをわかり合うことが大切だと、改めて認識した。

素美子

P.S.基本姿勢もノウハウも、皆さん真摯に聴いてくださいました。
この講義で、いちばん勉強と反省をしたのは私だったかも…。
報告も指示も簡単なようで、うまくいかないものです。
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by asconti | 2008-10-25 23:40 | 素美子塾・研修より。
インターン生はヨルダン人♪
今週から、我が社アスコンティに、ヨルダン人のヤコブ君がきた。
名古屋法律経済専門学校からのインタンーン生だ。
来日4年目の彼は、日本語はもちろん英語も堪能。

ヨルダンという国の、生活や習慣の話を聞いているだけでも興味深い。
そんな彼の弟と伯母さんが、日本へやってきた。
そこで、ヤコブくんファミリーを誘い、食べてみたいという魚中心の日本食のお店に行った。
前列左がヤコブくん。
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国民の97%はイスラム教徒で、お酒は飲まず、豚肉も食べないとのこと。
いまは、伯母さんがヨルダン料理を作ってくれるので、とてもハッピーなのだそう。
私たちも、ヨルダンのスイーツをいただいた。
ナッツを小麦粉生地に挟んだもの。甘すぎず、しっとりとして美味しい!
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カミラ伯母さんは、初めてと思えないほど、箸の使い方が上手。
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同席してくれたクレースプランナーズの正門社長が、
カミラ伯母さんと、文化交流?に話が盛り上がっている!と思いきや、
「まー、なんて危険な質問!女性に歳を聞くなんて…」
「おお、なんて若いの、そんな年にはとても見えない…」
この会話は、万国共通らしい。
「信じられな~い!」といった表情で机をトントン叩く伯母さん。
ヤコブ君いわく、
「これは、人に妬まれませんように、という意味ですよ」
優しい心のこもったジェスチャーに感動。


素美子

P.S.お店はどこにしようか迷ったとき、「ヨルダンの人は、お金や御馳走がなくても、
お客様に最高のもてなしをします」と、以前ヤコブ君が話していたことを思い出した。
昨夜、何件か下見して、日本の雰囲気と魚料理、堀炬燵のある店を見つけた。
三人とも、とても気に入ってくれたみたい。探した甲斐があったよ~。
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by asconti | 2008-10-24 23:40 | つれづれに
グチを聞くということは…。
グチや悪口を言う人は、聞く人の時間を奪っているのだということを聞いた。
確かに、そのとおりだ。
グチを聞いて、気分がよくなることはない。

そのとき、
自分もいっしょになって、グチを話す人、
「グチを言う人も、まだまだ未熟だなあ」と思う人。

そこで気づいた。
「グチを聞かされる自分も、まだまだ未熟だなあ」
という考え方があるのではないか。

「この人の前で、グチなんか言ったら、恥ずかしい」
「グチなんか言ったら、この人との時間がもったいない」
という空気をもった人もいるもの。

グチを言う人も、相手を選んでいるはず。
相手の口からグチが出たとしたら、自分もまだまだということだ。

「最近、グチを言う人が少なくなったね」
と言える日をめざして、がんばろー。

素美子
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by asconti | 2008-10-23 23:40 | つれづれに
アンチエイジングな話し方&生き方
今日の素美子塾は、積水ハウスでの研修からのおつきあいの高橋さんと松村さん。

1分スピーチ「私の好きな空」から始まりました。
勇気をくれる青空、時間や空間を感じる、飛行機からの夕焼け空。
たった1分間、好きな空について語るだけで、その人の人生観が伝わってきます。

印象に残る話をするためには、「自分が普段、どんな印象を持たれているかを知ること」も、
とても大切という話になりました。
そこで、松村さんから質問がありました。
「人から見てどんな印象かは、どうすれば知ることができるのでしょうか」

どうすれば知ることができるか、こちらから質問すると、
「人に聞いても、悪い点、直すべき点は言ってもらえるかどうか…」とのこと。

では、どうすれば、直すべき点を言ってもらえるようになるかと考えてもらうと、
「お礼を言うこと。そのうえで、もらったアドバイスは、すぐに実践すること」と、返ってきました。

自分自身が向上したいと思うと、人のアドバイスも素直に聞けるし、老けない。
逆に、人からの意見に聞く耳を持たなくなると、
恥ずかしいことをしていても、誰も言ってくれなくなる。
いくつになっても、人の話を素直に聞くことが、老けないよう周りが応援してくれることにつながるのですね。

アンチエイジングは「歳より若くみせること」ではなく、「素直で若々しい心を持ち続けること」で、
生き方&話し方に出てくるものなのだと気づきました。


素美子
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by asconti | 2008-10-22 23:40 | 素美子塾・研修より。
失くしたことで、気づくこと。
今の会社を始めてから、ずっとつけていたダイヤのブローチ。
今夜、気づいたら、なくなっていた。落としたようだ。

ショック!
いやいや、福島正伸先生流にいえば、「ちゃーんす!」だ。

これは、何のチャンスだろう。

■探しにいきましょうと言って、暗い中スタッフがつきあってくれた。
スタッフの温かさに触れるチャンス。

■服を着たまま付けたので、留め具にきちんとかかっていなかったのだろう。
慣れると慎重さを欠いてしまう自分に気づくチャンス。

■香港の友人、梁さんに頼んで作ってもらったもの。梁さんに、また頼まなくちゃ。
梁さんと久しぶりに話すチャンス。

ピンチをチャンスと考えることで、失うより得るものが多くなる。
■この教えを習う前なら、もっともっと落ち込んだかも。
習った後で、よかった。
「ちゃーんす!」のおさらいをするチャンス。

ブローチへ。
「今日まで見守ってくれて、ありがとう。どこかで、元気でね」
できれば、誰か拾った人が使ってくれるといいなあ。
ゴミ箱に捨てられないことを祈るばかりです。


素美子
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by asconti | 2008-10-21 23:40 | つれづれに


伊藤素美子
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