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優しい盲導犬にひとめぼれ。
品川駅で、新幹線から山手線に乗り換えるときのこと。
白い杖をつき、盲導犬を連れたご婦人がいた。
在来線への乗り換え口に戸惑っている様子だったので、
犬と反対側の手をとって、いっしょに混雑する通路を歩いた。
山手線ホームに着くと、突然犬が私の方へまわってきて、前足を伸ばし、見上げる。
まるで、「ありがとう♪」と言っているようだった。
顎をなでてあげると、気持ち良さそうにして、また自分の持ち場にもどった。

偶然かもしれないけれど、なんとも言えない温かい気持ちになりました。

素美子
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by asconti | 2009-05-30 00:10 | 今日も「上機嫌」。
注意書きは、読まなくちゃ。
私のことです。

エリ・そで用「アタック泡スプレー」がお気に入り。
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今までの塗るタイプより使いやすい。
なくなったので、詰め替え用を買いに行った。

詰め替えたが、泡が出ない。チューッと、液体が一直線に出るだけ。
出始めは泡にならないのかな。
何回やっても、チューッ。シュワっとしない。

ひょっとして。
ゴミ箱から、さっき捨てた空袋を拾い上げる。
やっぱり。「塗るタイプ専用」と、書いてある。
しかたなく泡タイプ専用を、もう一度買いに行った。
さっきのを別のボトルに移し、泡専用をつめかえる。
さっそくスプレー。
今度は出てこない。詰まっている。
もう一度、空袋を見てみた。
なんと、塗るタイプの袋に、「(泡用に入れると、)スプレーがこわれます」とも書いてあった。
こんなにも、はっきり。
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結果的に、スプレーつきを買い直すことに。

注意書きを読まないと、一回のところを、三回買うはめになることを学習しました。
こんなに大きく書いてあるってことは、同じことをする人のだと、自分を慰めつつ。

素美子
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by asconti | 2009-05-28 10:09 | 恥ずかしい自分。
説明部分を少なく。
昨夜の素美子塾。
新しいメンバーも加わって、「自己紹介」と、「驚いたこと」の発表。
それぞれ気づいたことを話し合う中から、学んでいくスタイル。

「自己紹介」は説明でおわらないようにしたい。
「名前は…。歳は…。仕事は…。家族は…。趣味は…。」
とやってしまうと、履歴書を読み上げるのと変わらない。
そのうえ、説明をしているときは、表情が固い。
好きなものと、それがどのくらい好きか、
どんなに面白いか、など感じたことを話すと、表情が豊かになる。
そのときに、「ああ、この人をもっと知りたい」「親しくなりたい」と思うのではないか。
◆「人と、成り」を伝えるには、表情が豊かになる話をすること。

「驚いたこと」も、同じ。
ていねいに状況説明を始めると、持ち時間の1分はすぐに過ぎてしまう。
いかに、説明部分をはぶくか。
話してみると、「ここは、なくても大丈夫」が、みえてくる。
状況説明を10秒ですませると、感じてほしいところを丁寧に話せる。
そうすれば1分でも、ぐぐっと印象的な話になる。
おもしろいか、ためになるかなどの「話の決定権は聴き手にあり」
◆「驚いた」「おもしろかった」の言葉を使わずに、感じてもらう表現を工夫する。

◆上の2点のためにも、説明は極力はぶく。これがミソですね。

素美子
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by asconti | 2009-05-27 10:07 | 素美子塾・研修より。
まだまだ未熟。
恥ずかしいけど、緊張しました。

岐阜グランドホテルでJA全農岐阜の躍進大会で講演をさせていただいた。
新入社員から会長までの300名。
しーん。咳ばらいひとつない。
「会長挨拶や事業計画発表のあと、柔らかい雰囲気にしてください」とのことだった。
軽い話をして、少し笑いもとれたが、また、しーん。
とにかく、皆さんが、熱心に聞いてくださる。
よけいに私が緊張した。のどは渇くし、「間」がとれない。
45分間が、長く感じた。
自分が感じたのだから、聴いている人はもっと長く感じたのではないか。
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そのあとは、懇親会。
映像制作で関わった方などが、次々に声をかけてくださった。
「こんな話もするんだね。びっくりしたよ」「いい話だったね」など、皆さん優しい。

家に帰ってから、考えた。
堅い空気のなかで話すことは難易度が高い。
無理をすると、よけいに緊張する。

久々に緊張し、反省したおかげで、周りの方のありがたみが身に染みた。
今の自分に、必要なことだったのだろう。
「まだまだ未熟」を実感することが。

おかげで、「振り返りシート」というのを作ることができた。
その日の収穫、改善点、次までの課題などを書き込むシートだ。
できあがってみると、今まで作ってこなかったのが不思議。

失敗が、謙虚な気持ちを取り戻すきっかけをくれる。
このことに気づいて、乗り越えられる気がしてきた。

素美子
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by asconti | 2009-05-25 23:02 | 恥ずかしい自分。
スーパーのレジ袋
名古屋市でも、4月からスーパーのレジ袋が有料に。
今日は、ショッピングバッグを忘れてしまった。
悔しいけれど、買わないわけにはいかない。
「1枚5円です。何枚いりますか」
1枚か2枚、微妙なところだった。
とりあえず、1枚購入。
工夫して、なんとか1枚の袋に押し込んだ。

これ、無料だったら、どうしただろう。
迷わず「2枚ください」と言った。
有料になったおかげで、工夫することができたのだ。
そして、余分に袋を使うことがなかった。

そう思うと、この有料化は確実にエコの意味があるなと、改めて感じた。

素美子
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by asconti | 2009-05-23 23:43 | つれづれに
ユニシス研究会
昨年に引き続き、ユニシス研究会の教養セミナーを担当させていただいた。

30名の参加者は、20代~30代前半が中心。
皆、意識が高いため、その姿勢に私のほうが学ぶことも多い。
グループワークもとりいれ、楽しい雰囲気で1日を過ごすことができた。
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最後の発表は、それぞれが具体的な行動目標について話す。
「疲れたと言わない」など、研修中に私が話していないことを発表する人もいた。
それだけ、受け身ではなく、自分の仕事や生活にしっかり取り入れる覚悟があるということ。
頼もしい。
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感想の中には、自分の今までを振り返り、泣きそうになったという人も。
ひとごとではなく、自分のこととしてとらえてくれたこそ。

最後まで、受講者の皆さんとエネルギー交換のできた研修でした。

素美子
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by asconti | 2009-05-21 23:32 | 素美子塾・研修より。
ブランド野菜「バラフBarafu」
初めてバラフという野菜に出会った。
丸栄の地下食料品売場。
佐賀大が開発したものらしい。
うちのスタッフが、テレビで見たので、ぜひ食べてみたいという。
では私もと、買ってみた。
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見た目は、小さなアロエに水滴がついたような感じ。
噛むとシャキシャキするが、すぐ海ぶどうのように、消えてしまう。
そして、かすかな塩味。
なんとも不思議な食べ物だ。
ドレッシングも何もかけず、そのままでいけた。
1パック298円。
量は写真の2倍くらい。まだ、ちょっと高い。

アボカドを初めて食べたのは、20才ころだった。
高級フルーツショップで買った。
味も、触感も、色も、全く理解できなかった。
それが今では、スーパーで安く買える。
いつか「バラフ」も、あたりまえの食材になるのかしらん。

素美子

P.S.隣で、買おうか悩んでいる年配の女性がいた。
「初めてのことを試すと、脳が活性化するらしいですよ」というと、なるほどね、とカゴへ。
すると後ろから、「おいしかったですよ」と声をかける人がいた。
食品売場のこんなやりとりが、好きです。
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by asconti | 2009-05-19 23:39 | 今日も「上機嫌」。
美味しくてびっくり。
意外にも、フランスで美味しくてびっくりしたものは、馴染みのあるものだった。
まず、市場で買った「いちご」。
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新婚旅行のとき、ボストンで買ったものは酸っぱくて食べられなかった。
しょせん海外のイチゴは…と思いきや、なんと完熟の甘みが!
引き返して、もう一カゴ買いたいくらいだった。

他にもサラミやオリーブなど、つまみ食いしながら歩く市場の楽しさは最高。
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このほか、おいしくて驚いたのが、白はちみつ。
プロバンスのホテルの朝食で出会って以来、大好きになった。
このときまで、はちみつは、苦手だったのに。
いちごとはちみつってね。
美味しい料理もたくさんあったけれど。
田舎をまわったゆえに、美味しい素材に出会えたことが収穫でした。

素美子
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by asconti | 2009-05-18 23:40 | 今日も「上機嫌」。
素敵な出会い @ニース
ニースの街で、美味しいと評判の店「メランダ」へ行った。
昼は12時前に入らないと座れないよ、とのこと。
ぎりぎり12時頃についたら、最後の一席に案内された。
奥に座る私に、お店の人がテーブルを引いて座らせてくれる。
小さなお店なので、テーブルとテーブルがほとんどくっついているのだ。
おかげで、隣の素敵なカップルが日本人だということがわかった。

「メニューがわかりますか」と訊ねると、上から全部、説明してくれた。
私たちでは、ここまでは無理だったなあと感心&感謝。
生パスタのジェノベーゼとトリッパの煮込みにトライした。
どちらも、とても美味しかった。
感謝をこめて、記念にパチリ。
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私たちより若いのに、大人の雰囲気がたっぷりのご夫婦に、すっかり魅せられた。
相棒は、「ニースで美味しかったお店はありましたか」とぬかりなく訊く。
そこで教えてもらったのが、「Res Viviers」。さっそく夜、出かけた。
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ここでは、フレンチのシーフード、とりわけブイヤベースが美味しかった。
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そのうえ、印象的だったのが、給仕をしてくれた人。
恐る恐るオーダーする私に、「パーフェクト!」と言って、にっこり。
注文した人が、嬉しくなる返事だ。
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昼から夜へ、美味しいレストランがつながった。
胃袋とハートをハッピーにしてくれた、素敵な出会いに感謝 ♪

素美子

P.S.隣の席の毛利夫妻から、帰国後さっそくメールをいただきました。
もう一度お会いする日が、今から楽しみです。
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by asconti | 2009-05-17 23:39 | つれづれに
生のアーモンド、発見。
モナコをあとに、プロバンスへドライブの旅に出た。

空が鮮やかに青いためか、田園風景のイメージが日本とは全然違う。
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道中、「アーモンドの実がなっているよ」と教えてもらった。
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皮をむくと、このくらいの大きさ。
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ここの特産というだけあって、カフェで出てきたアーモンドチョコレートがびっくりするほど美味しい。

こんなにおいしいなら買おうと思ったのに、なぜかアーモンドは最後まで買う縁がなかった。
ざんねん。

素美子
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by asconti | 2009-05-14 23:55 | 海外でのひとコマ。


伊藤素美子
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