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やっと、痩せた。体重が減った。次は、ウエスト。
振り返れば、「夏のダイエット宣言」をしたのが6月10日。
2kgやせるといって、2ヶ月以上かかった。
もう片足が、秋にかかっている。
ま、何はともあれ、目標を達成した。
あとはリバウンドをしないように、がんばるのみ。

このブログで何回もダイエット開始を宣言をしたが、「痩せた」と言えるのは今回が初めて。
やっと、お気に入りの服が入るようになった。

今までうまくいかなかったのが、なぜ今回うまくいったか。
先日「サウナで砂時計を見始めると、時間は進まなくなる」という話を聞いた。
「違うことに集中した方がいい」と。
これと同じだ。
この1か月は「食べること」を忘れるくらい、仕事の新しい企画を楽しんでいた。
気がついたら、痩せていた。
毎日体重計にのり、食べる物に気を遣っていたときは、なかなか痩せなかったのに。

次は、体重でなくて、ウエスト。今回は1㎝減っただけ。
目標だけ決めたら、また勉強と仕事に打ち込もう。

きっと、秋のうちには…。またいい報告ができますように!

素美子

P.S.そうそう、雑誌でみた「美へそダイエット」、最近これを意識するようにしています。
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by asconti | 2009-08-24 01:51 | ただいま減量中。
注意するときは、具体的に見える行動を描写すること。
注意をするときのポイントその2。「一般化や断定しない」ということ。
避けたい言葉は、「いつも」「絶対」「だいたい」。
「君はいつもそうだ」
「そんな考えでは、絶対にうまくいかない」
「だいたい、君は無責任だ」
まず、決めつけられたことに反発を感じる。
抽象的にまとめられて、人格を批判された気分になる。

ではどうするか。ポイントその3。見える行動を描写する。
「だいたい、いつも君はやる気がない」
     ↓
「うなだれて、ゆっくり歩いてるね」
「あいさつの声が、小さくて聞こえにくいよ」
「パソコンに向かったまま、返事をしているね」
と、そのときに見えた行動をそのまま描写すること。
決して、「だらしない」とか、「非協力的」などの、推論が入った言葉を使わない。

まとめると、
ポイント1. 一回に1個。        (多いと、印象が薄れる)
ポイント2. 一般化、断定しない    (してしまうと、素直に聞けない)
ポイント3. 見える行動を描写する  (そうしないと、何をどうしていいかわからない)

「もっとしっかりして」は、つい言いたくなる言葉。
でも、自分が言われたら、どうしていいか、わからないですよね。

素美子
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by asconti | 2009-08-21 00:32 | 素美子塾・研修より。
注意は、一回につき1個。
先日の店長研修で「注意をするときの3つのポイント」を話した。

ポイントの一つ目は、「一回につき、1個」。
ゴルフを習うとき、
「頭を動かすな、脇をしめろ、肩を回せ、最後まで振りぬけ」
と、いくつも言われると、混乱する。
『教え魔』のやり方だ。
どれか一つに絞ること。
いくつも言ってしまうことで、いちばん伝えたいことが薄まってしまう。
一つに絞れば、相手は集中できる。
教える側に余裕があれば、「今日は、まずこの一つ」と、絞れる。
余裕がないと、「あれも、これも」になってしまう。

研修で話しながら、「自分も気をつけないとなー」と思った。
店長さんたちも、この言葉が響いた人が多かったみたい。
研修の感想に、「今まで、ここぞとばかりに集中豪雨のような注意のしかたをしていました」という、反省がたくさん寄せられた。
「一回1つ」は、相手のためでもあり、しっかり聴いてもらえるので、結局は自分のため。
「一回1つ」&「1日一回」と決意した店長もいた。
確かに。
「一回1つ」でも、「1日5回」では、やっぱり薄まるものね。

素美子
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by asconti | 2009-08-20 00:51 | 素美子塾・研修より。
足の裏、角質ケア60分 5,670円
リフレクソロジーのお店で、足の裏の角質ケアをしてもらった。
若い女性が施術をしてくれた。
「夏でもエアコンなどで乾燥しますから、お風呂のあとでクリームを塗ってあげてくださいね」
と言われた。
私の足のことなのに、彼女から頼まれてしまった。
「私の足」のことを、私以上に、大切に思ってくれていることがわかった。
自分の足に「今までひどい扱いでごめんね」という気持ち。
そして彼女に、「ありがとう」という気持ちになった。

顧客満足のヒントはここにあるのかなと思った。

今夜はふわふわ、すべすべの足で眠ります。

素美子

P.S.クリームを塗るのは、お風呂上がり3分以内が、効果的だそうです。
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by asconti | 2009-08-19 01:12 | しあわせの値段
プロが自分に課する「しないルール」
先日、テレビでフランス映画「トランスポーター」を見た。

運び屋のプロ、フランク・マーディン。
高額な報酬と引き換えに、どんな品物も時間厳守で目的地に運ぶことを、生業としている。
彼が、自分に課している「しないルール」。
①「依頼者の名前を聞かない」
②「依頼品を開けない」
③「契約終了後の再契約はしない」

相手が名乗ろうとしても、それを遮断して絶対に名前を聞かない。
多めに支払われ、次の所へと言われても、余分なお金は突き返す。
その徹底ぶりが、プロらしくて、かっこよかった。

これは、どんな仕事も同じだ。
プロが「〇〇をする」のはあたりまえ。
「〇〇をしない」を決めて、どれだけ徹底できるかでプロらしさが見えてくる。

私の講師としての「しないルール」を決めてみた。
①「営業しない」 → その時間、勉強する
②「ジャンルを広げない」 → 広げずに、できることをさらに深く追求する
③「過去に使ったレジュメを使わない」 → 必ず更新していく

この3つ。
ハードル上げすぎかな。
主人公のように、さらりと言える日をめざして、精進あるのみ!ですね。

素美子
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by asconti | 2009-08-12 21:45 | from 映画・読書


伊藤素美子
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